UR賃貸のデメリット

UR賃貸はメリットも多いですが、同時に民間ではない事でのデメリットもあるようです。

まず民営ではないものの市営住宅などと比較すると家賃は割高で古い物件が多く住人は高齢者が多い。

3年ごとに家賃の改正があり、改正ごとに家賃が上がるケースもあるようです。

立地条件に関しては交通のアクセスがいいところは抽選で外れてしまい、UR賃貸に住もうと思ったら

やたらと駅から遠い物件になってしまう事や自治会が厳しいという意見も多いようです。

管理事務所の対応が悪いという意見も多いようです。

ペットが禁止の賃貸でペットを飼っていても注意をしなかったり、

住民同士のドラブルにはノータッチだったり不動産や管理人というシステムがない不便さもあるようです。

またメリットである保証人がいらない、お金さえあれば誰でも入居出来るという点も

確かに助かる人も多いと思いますが誰でも入れるため治安の問題もあるそうです。

物件によっては中国系や韓国系の外国人ばかりだったり、キャバ嬢やホストばかりの物件もあります。

ただUR賃貸の物件は全国で77万件あると言われているので、昔の物件で設備が古いタイプのものも

あれば最近の物件で最新設備のものもあり、デメリットに関して言えば全てに当てはまるわけではなく

そうゆう物件もあるという認識で、あとは自分の目で一度物件を見てみる事をオススメします。

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